活動計画


実施計画書

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 阿武隈川流域林業林業活性化センターでは、平成22年度を始期とした5ヵ年の計画である「阿武隈川流域林業活性化実施計画書」を平成21年度に策定しました。
 これは、流域における森林・林業・木材産業を活性化するための目標や取り組むべき事柄について、策定したものです。
  ここでは、計画の概要を掲載します。


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■流域林業活性化のための活動計画

 ○森林資源の充実・確保(森林整備の促進)
市町村森林整備事業計画及び森林所有者等の森林施業計画の作成支援
間伐等森林整備の推進及び齢級構成の平準化を進める
育成天然林施業による広葉樹資源の造成
森林認証制度の普及
境界明確化等地域活動の支援
 ○林業生産性の向上
林道、作業道等林内路網の整備を推進する
低コストで効率的な素材・流通システムの構築と安定供給体制の確立を目指す
低コスト作業道の推進により、コストの縮減に努める
 ○県産材の安定供給体制の整備
全木集材による山土場での用途別仕分け等効率的な作業システムの普及
需要者ニーズに応じた安定供給流通の整備のための国民及び上下流連携を図る
集成材・人工乾燥材・未利用材の利用の為の加工施設の整備を促進する
外材から国産材へ等、生産品目の転換により、生産加工流通体制の整備を促進する
品質管理や生産履歴に関する情報管理を促進する
 ○県産材の利用促進
公共施設の木造・木質化を進め県産材の利用を推進する
県産材による木造住宅を推進するための情報提供に努める
県産材活用グループの支援
各紙イベントや広報活動により、県産材の普及啓発を推進する
木のよさ・木づかいの文化を伝える体験活動を推進する